不良債権と企業経営

こんにちは。今日は、『不良債権』について書いてみます。最近、よく聞く言葉ですが、ちゃんと調べたりしたことなかったりしますので、ちょっとだけ調べてみました。不良債権とは、経営が破綻している先や業績不振などによって経営が実質的に破綻している先、あるいは破綻する危険がある先に対する債権のことです。元本または利息の支払いが3か月以上とどこおっている貸し出し金や当初の条件どおりに返済できず、金利の減免(引下げ)や元本の返済が猶予されている貸し出し金も含まれます(全国銀行協会)。

不良債権が銀行にあたえる影響は、銀行側は返済してもらうことを前提に客先に貸し出しを行なっているが、貸し出した先が返済できないと、その貸し出した額が損失となる。また、銀行は預金などで調達した資金を貸し出して運用しているが、返済が行われなくなると、貸し出し金利息が入らないまま預金利息などの調達コストを払い続けることとなり、銀行の収益に影響を与る。・・・なるほど、勉強になった。僕は、外壁リフォームの仕事で不良を出さないように気を付けて明日も頑張ります。

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